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快適な湿度のための、おすすめ観葉植物(天然加湿器)
エアコンによる乾燥や、季節の変わり目の湿度変化。住まいの快適さは「湿度」によって大きく左右されます。そこで注目したいのが、自然の力で空間をやさしく整えてくれる観葉植物。葉からの蒸散作用によって、室内の空気をゆるやかに調整してくれます。
今回は、これからの季節に取り入れたい“調湿に役立つ観葉植物”をご紹介します。
ガジュマル.png)
丸く厚みのある葉と力強い幹が特徴の観葉植物。
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蒸散作用が比較的活発で、葉から水分を安定して放出
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常緑で一年を通して葉を維持できる
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樹勢が強く、葉量を増やしやすい
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乾燥に強く、室内のエアコン環境にも適応しやすい
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根や幹に水分を蓄える性質があり、環境変化に強い
初心者でも育てやすく、安定した葉量を保ちやすい植物です。
シェフレラ(カポック)
放射状に広がる葉が印象的で、ボリュームを出しやすい植物。
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蒸散作用が安定している
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葉の枚数が多く、表面積が広い
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年間を通して葉を保つ常緑性
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成長が早く、葉量を増やしやすい
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丈夫で乾燥に比較的強い
大型にも育てやすく、空間全体への作用が期待できます。
ポトス
つる性で扱いやすく、置き場所の自由度が高い植物。
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蒸散作用が安定している
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葉の枚数が増えやすく、表面積を確保しやすい
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耐陰性があり、室内の様々な場所に置ける
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水耕栽培も可能で、水面からの蒸発も加わる
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初心者でも育てやすい
吊り下げや壁面利用など、空間演出にもおすすめです。
ベンジャミン
細かい葉が密に茂り、ボリューム感のある樹形が魅力。
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葉の枚数が非常に多く、蒸散量を確保しやすい
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常緑で一年を通して葉を維持する
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室内の乾燥環境にも順応しやすい
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剪定により葉量をコントロールできる
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大型グリーンとして存在感がある
中〜大型サイズになると、より穏やかな調湿効果が期待できます。
モンステラ.png)
大きな葉が特徴で、インテリア性の高い人気種。
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葉が大きく、1枚あたりの蒸散量が多い
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成長が比較的早く、葉数を増やしやすい
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半日陰でも育ちやすい
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丈夫で管理しやすい
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大型に育てやすい
存在感がありながら、自然な湿度調整にも役立ちます。
今回は、冬の乾燥対策の一つとして
「おすすめ観葉植物」をご紹介しました。
これからも暮らしの中の疑問やご質問に、
コラムでお答えしていきます。
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