・ お客様式典
・ お引渡し式
御代田町 S様邸 お引渡し式
こんにちは。本日は御代田町で行われましたS様邸お引渡し式の様子をお届けします。
今日はバレンタインデーですね。日本では、女性から男性にチョコレートを贈る日でもありますが、女性が男性を想う日でもあるかなと思います。そんな日に行われました素敵なお引渡し式です。

まずは玄関前でテープカットシーンの撮影。午前中の朝日が眩しいです✨

続いて、お引渡しをお祝いして設計を担当した浅美設計士がノンアルシャンパン🍾を開栓します。木楽ホームで勝手に恒例行事にさせていただいているコルクキャッチをするのは担当アドバイザーの宮下です。

「あっ!」グラスでキャッチを試みる宮下。僅か数センチ横をコルクがスローモーションで通過していきます。


和やかに笑いに包まれた後に、お引渡しを祝しまして乾杯をしました🥂
監督の古畑から鍵のお引き渡しの後に、S様のお宅に入らせていただいて式の続きを行いました。


担当インテリアコーディネーターの吉田よりS様をイメージした記念品をお贈りさせていただきました。

今回は現場監督の丸山からもある方からの「絨毯」をプレゼント!

そして、アドバイザーの宮下からは大切なお家の書類をご説明と共にお渡しさせていただきました。

そして、最後にお施主様のS様に「急ではありますが…」と司会の宮下がお話を振ると、おもむろに携帯を取り出したS様。
「実は…」と用意してくださっていたメッセージを読んでくださいました。
S様は2024年9月に木楽ホームの見学会に初めてお越しいただきました。その時は、宮下が接客し、感じが良いし、意見が合うと思ってくださり、木楽ホームとの家づくりを検討してくださいました。
そのS様、実はお父様が木楽ホームの建設工事にいつも携わってくださる方なんです。
お父様:「こないだ、息子、見学会に行かなかった?」
宮下:「えっ、息子さん?あれっ?」
それが、S様と木楽ホームとの驚きの出会いでした!

S様は家づくりを真剣に各社検討される中で、この木楽ホームを選んでくださいました。そして、私たちにその感謝の言葉をくださった後、
「父に自分の家の工事をしてもらうことが…」
と言い始めたところで、感極まって言葉を詰まらせてしまいました。ずっと、お父様のお仕事を傍でご覧になっていたS様にとって、自分の家の工事にお父様が携わられること、また自分が選んだ会社でそれが叶ったこと、私たちが知りえないいろいろな思いが涙となって、S様の声を詰まらせてしまいました。
その後、お父様からも木楽ホームへお言葉をいただきました。
「感無量です!」
いつも仕事でお世話になっているS様のお父様は言葉少なくも思いが深い言葉が印象的です。お父様は息子様の工事に携われたこと、それをこれまで一緒に建設に携わってきた木楽ホームと共に出来たこと、お父様にも特別な思いがあったことが伝わってきました。
「ちょっと、待って!」
と、急に場を外されたお父様、もしや涙を拭くためのティッシュを取りに行かれたと思ったら…

木楽ホームへの御礼の品物をいただきました。S様のお父様として、そしていつも建設工事に携わってくださっている会社として、どちらの想いもしっかりと受け取らせていただきました。本当にありがとうございます!
いろいろな思いが通うお引渡し式。名残惜しかったですが、そろそろ締めの時間。

S様とスタッフとみんなで一本で締めさせていただきました。
バレンタインデーは、女の子から男の子への「思い」を渡す日ですが、今日は「お父様から息子さんへ」「息子さんからお父様へ」そんなご家族の深い思いの触れ合いに、立ち会わせていただくことが出来ました。
S様のお父様と木楽ホームは35年のお付き合い。お父様からは
「これからもよろしくお願いします!」
とお言葉をいただきました。お父様の会社と木楽ホームはもちろんのこと、S様と木楽ホームとのお付き合いも今日が始まりの日です。
そんなチョコレートよりも深い深い思いを味わうお引渡し式となりました。


ちなみに、担当吉田より甘い方のチョコレートもお渡しさせていただきました。心を込めて🫶
そして、監督からお渡しさせていただいた「絨毯」は、同じ建設工事に携わってくださっている会社さんからの贈り物でした。本当に皆さんからの温かい「思い」が通う式となりました。

そして、最後にS様からもお心遣いをいただきました。S様ありがとうございました!
2024年から約1年半かけて完成したS様のお宅。このバレンタインという「思いが通う日」に、私たちも「ご家族の思い」に触れさせていただき、本当にありがとうございました!
S様、この度はお引渡しおめでとうございました🎉