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2026年、始動(新年総会)
改めまして、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
1月6日は、木楽ホームとグループ会社の第三木材が合同にて新年総会を行いましたので、本日はその様子をお届けします。

今年は各部門毎に方針発表と所属社員の自己紹介を行うスタイルで開催されました。営業部の発表の中では、更なる時代の変化の中で、どのように事業を推進していくか社員一同で意識共有をしました。

続いて、工事部からも方針発表を行いました。改めて工事部から各連携部署への感謝の言葉もあり、木楽ホームの経営理念でもある「気遣い・気配り・心配り」が感じられました。

こちらはデザイン課のプレゼンの様子です。普段は比較的、個々で業務を分担していることもあり、こうして一同に会して、情報共有・意識共有を行う場は大切です。スタッフで心を一つにしました。

そして、ラクラス店も発表を行いました。昨今の中古住宅市場を踏まえて、どのような展開をしていくか、といった話にスタッフも真剣に聞き入ります。

最後は社長より訓示。今、物価高など市況の変化の中で、住宅市場もいろいろな動向があり、それらの詳細を共有しました。市場動向やトレンド、それを踏まえた会社の方針など、様々な角度から私たちの「いま」を見つめる大切な場となりました。

こちらは、永年勤続者の表彰の様子です。工事部の谷口部長はグループ会社からの勤務も含めると勤続35年。そのとても大きな背中を社員皆で称えました。谷口部長からもひとこと社員皆へのメッセージが伝えられました。
そして、総会の後半には、各部署毎にワークショップを行いました。グループ会社第三木材と合同で「セーザイゲーム」というチーム毎に製材会社の経営者となり、その業績を競い合うゲームを行いました。

セーザイゲームはこのように丸太の断面のカードを(ゲーム内の)現金で競り落とし、そのカードに対して、価値の高い木を多く製造することを時間内に競い合うゲームです。木を目利きする「競りの仕入れの力」と、仕入れた木から「沢山の板を製造する製造力・販売力」、競るか製造するかのタイミングを他社と駆け引きする等、ゲームではありながら、「経営」を凝縮した奥の深いゲームです。

司会者が金額を提示「この丸太は、3,000円から」すると、いっせいに各チームから競り落とす金額の声があがり、熱戦となりました。「30,000円!」と高値の声が上がると、場が一気に熱気を帯びます。


そして、競り落としたボード(仕入れ)に対して、どれだけ製材(商品化・販売)が出来るかの計画の様子です。木には「節」があり、節が少ない方が高く売れる特性を利用して、どのように「木取り」(どの部位を製材するか)が利益を得るための大事な検討場面です。
このセーザイゲームを各会社・各部署毎の7チームに分かれて実施し、最後に結果発表が行われました。また、実際にそこから「利益を生むこと」に発想を転換し、各部署にて、実際の業務の中でどのように利益を生むかミーティングを行いました。新年からチームワークを駆使して、事業課題に向き合い、しっかりとスタートアップの準備を行いました。

最後にグループ会社の第三木材の皆さんとも合同で記念撮影を行い、新年総会を閉じました。
今年も木楽ホーム並びにグループ会社の第三木材をどうぞよろしくお願いいたします。
本日は新年総会の様子でした。