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2020-10-26

気密測定

こんにちは

ここ数日で急に寒くなり始め、こたつやストーブを出し始めている方も
多いのではないでしょうか。

私も昨年はエアコンを利用していましたが
今年からは灯油ストーブを導入しました!
久々のブログ登場 髙松 です!!

レインボーストーブで

今日は先日行った【気密測定】の様子をおとどけします。

 

【気密測定】とは??

・住宅ごとにお家に空いている隙間は異なってきます。(目に見えるほど大きなものではありませんが・・・)

・隙間の大きさを表す数値をC値といい

一般的にはこのC値という数値が1.0以下になれば隙間の少ない ”高気密” な住宅ですよ~といえるのです。
お家に実際どのくらいの隙間が空いているのか調べるのが気密測定になります。

 

気密測定はこのように大きな機械を設置し

 

一気に建物内部の空気を屋外に排出することによって
建物内部は一時的に負圧の状態になります。
その後、時間とともに、いろいろな隙間から屋外の空気が入ってきて、外部と内部の気圧差は同じになります。
その内外部が同じ気圧になる時間などから、その建物の気密性能を評価します。

 

”高気密” な住宅を建てるためには
お家の工法や使っている資材によっても変わりますが
現場の監督や職人・大工さんたちの腕にかかってきます。

お家の土台から屋根まで
しっかりとした施工がなされることによって高気密な住宅が実現します。

 

先日の気密測定では
高気密住宅、といえる1.0を大きく上回る

0.1という数値という結果でした。

 

これで
夏はお家の中の涼しい空気
冬には暖房で温めたあったかい空気を逃さない
冷暖房効率の良いお家になります。

 

私の現在住んでいる築35年のアパートでは
暖房のスイッチをオフにした途端寒くなり始めるので
高気密なお家がうらやましいですね。

 

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