COLUMN木楽ホームの家づくりコラム

2019-07-16

高性能を活かす~断熱~

初めまして!!

コラム初登場の宮下です。

 

今回は私たち木楽ホームがおすすめしているR+Houseの

お家について、お伝えたしたいと思います。

そもそも ”R+Houseって?” と思う方も

いらっしゃるかと思いますが、

簡単に説明しますと・・・

『アトリエ建築家』とつくる高性能なデザイン注文住宅 です。

建築家もいて、高性能で、デザインも良くて、注文住宅。

お家づくりでみんながやりたい事を全て取り入れるなんて。

そもそも建築家って、あのTVに出てくるような人?

そうです!あの建築家です!

 

そんなR+Houseについて少しお話させて頂きます。

 

本日は【断熱性能】についてです。

デザインが自分好みでも、

夏は暑く冬寒い住宅だとしたら・・・

光熱費がすごいかかるお家って良いお家?

家族の思い出を刻む住まいだからこそ、

快適に健康に、かつ長く暮らせる住まいにしたいですよね。

 

そもそも快適な住まいとは、

室内が適温に保たれている家のこと。

 

暑い夏でも室内が上がり過ぎず、

寒い冬でも足元が冷えない。

正しく断熱して、気密性能を高め、計画換気を行えば

快適な住まいは実現できます。

R+Houseでは専用のR+パネルと呼ばれる

断熱板を使用しています。

 

板状の断熱材以外にも発泡した泡状の断熱材もあります。

 

快適で高耐久な住宅を実現するには、

この3点セットは必要不可欠。

でも断熱も気密性も計画換気も

何が良くて、何が悪いのかわからない・・・

という方が多いのではないでしょうか。

 

実は!

断熱性・気密は今のお家では車の燃費と一緒で

数値として表すことが出来るんですよ!

断熱性はQ(キュー)値もしくはUA(ユーエー)値で

表すことが出来ます。

※Q値・UA値は小さいほど優れています。

次世代省エネ基準をクリアする一般基準は

地域によりますが、

一般的な4地域・5,6地域(東北の一部から九州の一部)で下記の通りです。

 

特にUA値は設計段階での断熱性能を表しており、

お家づくりを検討する中でまず気に掛ける内容です。

 

次回は【気密】についてお話します。

乞うご期待!!!

——————-次回へ続く——————-

 

By Director 宮下

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