ASSET木楽ホームが考える資産価値の高い家づくり

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ASSET価値の高くなる家づくり~6つの取り組み~

家に求められている役割は、単に心地よく暮らせることだけではありません。
家には資産という役割が求められる側面もあります。
東御市や上田市、佐久市、小諸市を中心に、注文住宅を手がける「木楽ホーム」の、
住み心地的にも資産的にも高い価値を実現する6つの取り組みについてお知らせします。

6つの取り組みでもたらされる“プラスαの価値”

ご紹介した6つの取り組みを行うことは、機能面の価値や住み心地の良さからもたらされる満足面の価値につながります。また、それだけでなく資産面での価値にもつながります。

6つの取り組みで家の価値を高める

  • 取り組み 01

    構造計算
    構造計算

    家の価値を上げる取り組みの一つに、「高気密性」が挙げられます。でも気密性の高い家が、どうして価値の向上につながるのでしょうか? 実は家の外壁部分や床などに隙間が生じることで、隙間から湿気が入り込んでしまい、結露が発生してしまいます。やがてその結露によって木材が腐り、カビの発生へとつながっていくのです。高気密で隙間がなければ、結露やカビから家を守ることができます。つまり、いつまでも状態の良さをキープできるのです。

    この気密測定は、どの住宅メーカーでも実施しているわけではありません。実はこの気密度合い、現場における施工の精度によるところが多いといわれています。当社の職人たちは、腕のいい者ばかり。測定結果からも高い気密性を持つことが証明され、価値の高い家づくりに貢献しています。

  • 取り組み 02

    構造計算
    構造計算

    住宅の断熱性はQ値やUA値といった指標で表されますが、木楽ホームはそのどちらも日本の「省エネ基準」を大きく上回る家づくりを行なっています。

  • 取り組み 03

    構造計算

    構造計算とは、その建物の安全性を担保する基準となるものです。その基準の一つには、「耐震等級」があります。現在の建築基準法では、木造2階建て以下の住宅に関しては、構造計算を実施しなくても良いという例外が認められています。その代わり、ある一定以上の耐力壁を設ける条件で建築基準が守られています。

    壁の量で家の安全を決めることは、一見多くの柱や壁が設けられるので丈夫そうに思えますが、使用する木材の品質、構造を組みあげる接合方法は各社さまざま。「本当の強さを科学的根拠で検証できるレベル」には、各社共に至っていません。

    そこで当社では、「見えない部分の構造まで責任を持つべき」と考えます。大規模建築物の建設では必ず実施される構造計算を、すべての家で実施。構造の面からも、価値の高い家づくりをサポートしています。

  • 取り組み 04

    BELS(ベルス)

    「BELS」とは、国土交通省において制定された「建築物省エネルギー性能表示制度」のこと。第三者機関が、非住宅建築物の省エネルギー性能の評価および表示を的確に実施することを目的に開始されました。

    評価はガイドラインに基づいて行われ、自己評価ラベルの出力および、BELSの“★(星マーク)”が算定されます。その家の省エネルギー性能を、第三者によって明らかにするBELSを、当社ではすべての家で実施し、最高ランクの★★★★★(五つ星)を全棟で取得。専門的な観点からも、価値の高い家であることを証明します。

  • 取り組み 05

    構造計算

    「ZEH」とは、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」のこと。経済産業省によると、「外皮の断熱性能などを大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」とされています。

    また同省では、「2020年までにハウスメーカーなどの建築する注文戸建住宅の過半数でZEHを実現すること」を目標に掲げ、ZEH支援事業(補助金制度)を展開。2020年までに自社の住宅の50%以上をZEHにするという目標を宣言・公表したハウスメーカーや工務店などを「ZEHビルダー」として公募・登録しています。

    当社はその「ZEHビルダー」登録企業です。これは、当社の手がける家が「快適な省エネの住まい」であることの証。家の価値を保証する証となってくれます。

  • 取り組み 06

    第三者機関の厳しいチェックをクリア

    木楽ホームでは、住宅の耐震性、耐久性だけでなく、地域性や隣地への配慮、家づくりへの気配り、お客様満足度なども評価項目にある第三者機関の検査で三ツ星認定を受けています。また、住宅の構造や雨水の侵入を防止する部分に瑕疵がないかどうかも、第三者機関による検査を全棟で実施しています。

    第三者機関の厳しいチェックをクリア

    第三者機関の厳しいチェックをクリア

スタッフからメッセージ~BOSS(代表取締役) 島田 直政~

スタッフからメッセージ ~プロデューサー 島田 直政~

木楽ホームでは、「10年後、20年後と時が経ても古びない価値の高い家づくり」を目指しています。

機能性が保証されていてデザイン性の高い家なら、ローンの支払いが終わった後も、きっと有利になってくれるはずです。